人を大切にした温かいまちづくり

日々の雑記帖

第10回健康講座 中筋さんの思い出を語る会  福祉センターにて (5/19)

 生駒希望の会は、音楽にふれ、人とふれあうコミュニティ音楽療法で、音楽を通じて人とふれあい社会参加につなげることを目的として健康講座を開催しております。

    (●音楽療法●パーキンソン病体操●交流会等を実施)

当会は、5月19日(日)に第10回健康講座を故中筋義弘さまと準備を進めておりました。希望の会は故中筋さまが設立された難病患者の会であり、この日の健康講座を「中筋さんの思い出を語る会」に内容を変更させていただきました。

中筋さんが残してくださった「生駒希望の会」をみんなで守り育てていきたいと思っております。

  

  

 

希望の会健康講座へ気軽にご参加ください。お待ちしております。

 

・難病患者の方の交流の場、仲間づくりになり、同じ不安や悩みを持っている人同士が、気軽に相談をしたり、一緒に楽しみを見つけたりするためのきっかけづくりに。

・自宅に閉じこもりがちな自宅療養者の方に外出して頂き、療養生活の質(QOL)の向上に繋げることを目的に健康講座を開催しています。

・音楽療法で音楽に触れることで元気になれます。

 

 

市制40周年記念式典

市制40周年記念式典

平成23年11月6日(日) 午前9時30分開式  生駒市中央公民館

≪市民功労≫

 ■ 小椋昭信さん

 花のまちづくりセンター開園当初から施設の充実にご尽力いただき、その後も木の実などを使ったクラフト教室を開催し、子ども達の自然意識を高められるとともに、街路樹等の剪定枝で「”蘇る木”ガーデニングクラフト展」を実施し、大人への緑意識の高揚にも寄与されている。

 

 小椋さんの作品は素朴で木のぬくもりがあり素敵です。

 

 ■ 鹿谷正男さん

 毎日早朝に、生駒北小学校に西門付近の横断歩道で子ども達の交通安全サポートされているほか、同小学校区内の安全見守りのために青色防犯パトロールを続けられている。 

 

 

 10年以上も毎日早朝から活動しておられます。

≪行政功労≫

市議会議員を2期8年務めさせていただき表彰して頂きました。ありがとうございます。

 私の近況報告ですが、これまでから様々なボランティア活動などをしていましたが、参加から参画に変わってきたように思います。今、参加・参画させていただいている団体・主な活動等を書き出してみました。

【子ども達の関係】

●地域ぐるみ推進委員 [教育委員会]

●生駒北小学校評議員 [北小]

●高山幼稚園スクールボランティア (おはよう運動など)

 

●生駒市樹木調査 [みどり景観課]

【環境・エコ活動等】

●生駒市環境基本計画推進会議(ECO-net生駒「まち・みち環境部会」)

●生駒市エコチェック隊 [生駒市環境政策課]

●四條畷市・交野市ごみ処理施設問題事務局

●天の川サミット事務局 (川の清掃、枚方市・交野市・四條畷市・生駒市)

●地域安全推進委員 [生駒警察]

【福祉関係】

●福祉ボランティア「ユーリカ」 (デイサービスセンター等で音楽健康法の実施など)

●難病支援活動「生駒希望の会」 (自宅療養者の支援活動等)

●生駒市赤十字奉仕団 [生駒市福祉総務課]

 

 

 

 

【緑の保全活動等】

●グリーンボランティア「いこま宝の里」 (学校林の剪定・整備、まち中のみどりの保全)

市民活動団体支援対象事業プレゼン  福祉ボランティア「ユーリカ」のチンドン屋

市民団体選択の投票締切日はは8月12日(金)です。

ボランティア活動への参加や、支援したい団体への投票を

より多くの市民の皆さんにお願いしたいと思います。

初年度の今年は市民活動団体支援対象団体は25団体です。

それぞれの団体がどのような社会貢献活動をされているのかは

プレゼンテーションの映像をぜひ見て頂きたいと思います。

各団体とも頑張っておられるのがわかってもらえるのではないでしょうか。

市民活動団体支援対象事業プレゼンテーションの動画を公開されています。(2011年8月2日)

 

私は、市民活動団体支援制度支援対象団体の下記2団体で活動しています。

番号
団体名
事業名
支援金希望額(円) 事業経費(円) 対象経費(円)
動画映像
2
ユーリカ 音楽を架け橋とした、いきいきと暮らせる福祉のまちづくり
145,250
302,500
290,500
12 グリーンボランティア「いこま宝の里」 ”森と遊ぼう”里山体験イベント
37,000
75,000
75,000

他に応援している団体が多数登録されていました。

私も、ユーリカのプレゼンをしてきました。下記の写真はユーリカ「チンドン屋」

  

  

福祉ボランティア「ユーリカ」はデイサービスセンターや老健施設で

歌や楽器を使って音楽健康法を実践しています。

これまでは年に1・2回、一般市民の方を対象にコンサートも実施してきました。

今年もがんばりますのでご支援程よろしくお願いいたします。

 

福中まみの政治姿勢

 人を大切にした 温かいまちづくりを!

      未来に責任を!

<福中まみの政治姿勢>

 まちづくりは、市民が主役となって考え、行動することにより実現します。議員(議会)は、行政が市民のニーズに沿って行政を進めるよう、市民の主体的な取り組みを支援するように、行政を監視し、あるいは市民ニーズを行政に伝え、市政に反映させなければなりません。

 福中まみは、市民が主役となり、行政、議会がそれぞれの立場でこれを支え、ともに「福祉・教育・環境」を重視したまち「生駒市」を実現することを目指して、取り組んでまいります。 

 

●地域医療体制の構築
徳洲会によらない市立病院を実現し、地域の医機機関が連携した医療体制の構築が必要です
 
・生駒市立病院の指定管理者の見直しと病院建設の推進
現在、生駒市立病院の指定管理者である医療法人徳洲会を巡る事件が報道されており、市民に大きな不安を抱かせています。法令遵守を旨とする生駒市が事業主体である病院の指定管理者が法律違反を犯していて良いはずはありません。指定管理者を見直し、市民が信頼できる病院事業を進めなければなりません。
・地域の医療体制の構築
市民が必要な時に、必要な保健・医療サービスを受けられるよう、市立病院を一つの医療拠点として、県立奈良病院、市内・隣接市の病院、市内の診療所が、互いの信頼関係のもとに連携し、それぞれの役割を確実に発揮できる地域の医療体制を構築しなければなりません。
  
●福祉のまちづくり
高齢者も障がい者も、地域でいつまでも、安心して、生き生きと暮らせるまちづくりが必要です
 
・地域でいつまでも安心して暮らし続けられるまちづくり
市民が住み慣れた地域で、いつまでも暮らし続けられるよう、身近な医療機関や福祉施設を利用しながら、必要となる保健・医療・福祉の各サービスを切れ目なく受けられる、福祉生活圏を実現しなければなりません。
・生き生きと暮らせるまちづくり
高齢者や障がい者が、個人の身体機能、経験、嗜好などに合わせて、様々な社会活動に参加でき、生きがいを感じながら暮らせるよう、生涯学習グループ、高齢者サロン、ボランティア活動など、各行政分野に関わる市民主体の活動を支援し、活性化していかなければなりません。

 

 

●子育て環境の充実
地域・学校での学びを通して、子ども達が豊かな感性と生きる力を育むまちづくりが必要です
 
・就学前教育・学校教育の充実
幼稚園・保育所での就学前教育から、小学校・中学校での義務教育まで、生駒市が提供する教育サービスを充実していくため、現在課題となっている幼保一元化、小中一貫(連携)教育について、全市的にそのメリットを発揮できる方法を検討し、実践していかなければなりません。
・学校と地域が連携した学びの場の充実
地域ぐるみで子ども達に多様な体験の機会、学びの場が提供できるよう、スクールボランティアや放課後こども教室などの制度を活用して学習内容や課外活動を充実させるとともに、子どもを対象としたスポーツ少年団やボランティア団体などの活動を支援しなければなりません。
 
●環境にやさしいまちづくり
緑と水の環境を守り、育て、環境負荷の少ないまちづくりが必要です
 
・緑と水の環境の保全と創出
緑と水に親しめるまちづくりを実現するため、市内の身近な緑を保全し、地域の緑化を推進しなければなりません。また、市内を流れる河川やため池については、安全性のみならず親水性や景観にも配慮しつつ環境整備を進めなければなりません。
・環境負荷の少ないまちづくり
「環境NO.1都市 生駒」を実現するため、ごみの減量化、省エネルギーの推進、再生可能エネルギーの普及、公共交通ネットワークの充実など、まち全体を環境負荷の少ないまちへと転換していくとともに、市民一人ひとりが環境にやさしいライフスタイルへと転換していかなければなりません。
 
●議会改革の推進
市民に開かれた議会、行政を厳しくチェックできる議会、政策立案ができる議会の実現が必要です
 
・市民に開かれた議会の実現
議会で課題となっている行政課題や議案審議の状況など、議会の動きを市民の皆さまに丁寧に説明し、情報の共有に努めるとともに、議案や重要な行政課題に対する皆さまのご意見を伺い、ともに考えるために、地方自治法に定められている公聴会や参考人制度などを活用するとともに、平成25年度から生駒市議会で制度化された「市民懇談会」を充実しなければなりません。
・議員の力、議会の組織力の向上
議会の本来の役割である、「行政が公平、公正、効率的に運営されているかどうかを厳しくチェックすること」、「条例制定などを通して政策立案を行うこと」を確実に実行しなければなりません。そのため、個々の議員の力を高めるとともに、行政組織に対峙できる議会の組織としての力を高めなければなりません。

生駒市議会議員 福中眞美(ふくなかまみ) WEBサイト

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