人を大切にした温かいまちづくり

日々の雑記帖

市議会議員補欠選挙出馬決意

私は、平成14年4月に行われた統一地方選挙において初当選させて頂いた後、その後2期にわたり生駒市議会議員としての職務を務めさせて頂きました。この間、「市民協働」、「福祉」、「教育」、「環境」、「経済振興」の各行政分野、及び「議会改革」を中心として、調査研究を行い、政策提案をしてまいりました。

そして、継続してこのような課題に取り組みたいと思い、平成22年4月に行われた統一地方選挙に3度目の挑戦を行いましたが、想いを叶えることはできませんでした。
以後、一市民として、主婦の立場から市政や議会の様子を眺め、他方で福祉、教育、環境に関わるボランティア活動を続けながら、現在の生駒市政、議会に対して様々な問題を感じてきました。
 
●徳洲会グループの事件がある中で、生駒市立病院事業がこのまま進められていって、今後まともな病院事業が行われるのであろうか?
●福祉需要が増大する中、財政が厳しいからと高齢者や障がい者に対する福祉サービスが過度に縮小されてきているのではないだろうか?
●南・北地域でのこども園の整備、北地域での小中一貫校の整備は子ども達の教育にどのように生かされるのであろうか?
●ごみ袋を有料化することで、果たして目標であるごみ半減が実現するのであろうか?
●議会が過半数で可決したものが、市長の再議によってひっくり返るということはどういうことなのか?
 市民の思いを反映できていない行政や議会に不満を感じることもしばしばです。このような思いを抱きながら、ボランティア活動や議員活動を通して、これまでに積んできた経験、得た知識を活かし、皆さまと共に考え、取り組み、より良い市政の実現に向け、今、自分に与えられた立場で、できることを一つひとつ実行してまいります。

生駒市議会議員 福中眞美(ふくなかまみ) WEBサイト

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