人を大切にした温かいまちづくり

日々の雑記帖

私は「市長とともに」ではなく、「市民の皆様とともに」

今回の補欠選挙は市長との戦いでした。

結果については、悔しさはあっても悔いはありません。
皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。


私は、市政や議会の現状についておかしいと思っていること、お伝えしたかったこと、変えなければいけないことなど、時間があまりない中ではありましたが精一杯訴えられたことは、市長と戦っているような厳しい選挙戦にあえて出馬したことに意味はあったと思っております。

議員は、市民の代表であり市民の声の代弁者であります。「市民の皆様の声を市政に反映させる」ことが求められています。

議会は、政策決定と市政を厳しくチェックする機能を果たさなければなりません。

市長と議会は緊張関係を保ち続けることが求められています。

発言できない、意見を言えない議員はいらない!

議員が市長に対して意見が言えないのは問題です。議員は市長に対して是々非々でなければなりません。


私は、2期8年市議会議員を務めさせて頂きました。
市民の皆さんの声を市政に反映させるために、全定例会(32回)で一般質問に立たせて頂き多くの実績を残せたと思っております。

 

実績の一部紹介

・ボランティア団体やNPO団体の活動拠点が必要 → ららぽーと開設
・北田原工業団地の道路整備 → 南北線(道路)
・コミュニティバスについて協議会の設置を提案 → コミュニティバスの試行運転開始
・青少年のニート問題から → セイセイビルに「ハローワーク」
・企業誘致を専門的に取り扱う部署を役所内に創設
・働く母親支援 → 病後児保育(市立病院に病児保育も提案)
・小・中学校にAEDの設置
・美化意識を高めるために → 「ポイ捨て禁止条例」

                          など

一般質問は、自らの体験や経験から感じたこと、そして市民の皆様から伺った話から、多くの提案もいたしました。「市民の声を市政に反映させる」ために、粘り強く質問をさせていただきました。一般質問の内容は、市民参画、環境、教育、子育て、福祉など幅広く行っています。

市民の声を市政に反映させるために、2期8年の経験を活かし、残す任期は1年3ヶ月ではありますが即戦力として、働かせていただきたいと思っておりました。

結果は残念でしたが、たくさんの方とご縁をいただき、また本当に多くの皆様に票を入れて頂いたことに心から感謝しております。

生駒市議会議員 福中眞美(ふくなかまみ) WEBサイト

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