人を大切にした温かいまちづくり

日々の雑記帖

補欠選挙は残念な結果でしたが出馬してよかったと思っています!

15,798票も頂いた御礼のために今朝は生駒駅前に立ちに行きましたが、山下市長と沢田さんと一緒になりました。山下市長と沢田さんは、マイクを使ってお二人の名前を連呼しながら「ありがとうございました」と横で御礼を言ってました。
私は、一人だったので写真は生駒駅から撮りました。明日からは次男が朝ちに付き合ってくれるそうです。嬉しいな(^-^)/

それにしても、山下市長と沢田さんは選挙事務所も同じ、私が見かけたときはお二人いつも一緒でしたね~Σ(ノ≧ڡ≦) とにかく変な感じの選挙でした・・・
写真: ‎15,798票も頂いた御礼のために今朝は生駒駅前に立ちに行きましたが、山下市長と沢田さんと一緒になりました。山下市長と沢田さんは、マイクを使ってお二人の名前を連呼しながら「ありがとうございました」と横で御礼を言ってました。
私は、一人だったので写真は生駒駅から撮りました。明日からは次男が朝立ちに付き合ってくれるそうです。嬉しいな(^-^)/
それにしても、山下市長と沢田さんは選挙事務所も同じ、私が見かけたときはお二人いつも一緒でしたね~Σ(ノ≧ڡ≦) とにかく変な感じの選挙でした・・・‎   ←お二人の選挙事務所
 
<出馬決意について>
 市長推薦の候補者が出ることがわかり、前回の補欠選挙のことを思い出されたのでしょう、このままでは補欠選挙に推薦された候補者以外は出ない様子。市長推薦はおかしいということを伝えなければと、出馬が決まったのは昨年の12月末。私の後援会は、もう任期は1年3ヶ月しかない、統一地方選挙に出馬すればいいと、私を心配して言ってくれました。しかし、おかしいことは誰かが勇気を持って伝えなければ変わらない。厳しい選挙は覚悟の上、出馬を許してほしい応援して欲しいと何度も後援会の方と話し合いました。選挙の結果は残念でしたが、悔いのない戦いをすることができました。
皆さん本当にありがとうございました。

私は「市長とともに」ではなく、「市民の皆様とともに」

今回の補欠選挙は市長との戦いでした。

結果については、悔しさはあっても悔いはありません。
皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。


私は、市政や議会の現状についておかしいと思っていること、お伝えしたかったこと、変えなければいけないことなど、時間があまりない中ではありましたが精一杯訴えられたことは、市長と戦っているような厳しい選挙戦にあえて出馬したことに意味はあったと思っております。

議員は、市民の代表であり市民の声の代弁者であります。「市民の皆様の声を市政に反映させる」ことが求められています。

議会は、政策決定と市政を厳しくチェックする機能を果たさなければなりません。

市長と議会は緊張関係を保ち続けることが求められています。

発言できない、意見を言えない議員はいらない!

議員が市長に対して意見が言えないのは問題です。議員は市長に対して是々非々でなければなりません。


私は、2期8年市議会議員を務めさせて頂きました。
市民の皆さんの声を市政に反映させるために、全定例会(32回)で一般質問に立たせて頂き多くの実績を残せたと思っております。

 

実績の一部紹介

・ボランティア団体やNPO団体の活動拠点が必要 → ららぽーと開設
・北田原工業団地の道路整備 → 南北線(道路)
・コミュニティバスについて協議会の設置を提案 → コミュニティバスの試行運転開始
・青少年のニート問題から → セイセイビルに「ハローワーク」
・企業誘致を専門的に取り扱う部署を役所内に創設
・働く母親支援 → 病後児保育(市立病院に病児保育も提案)
・小・中学校にAEDの設置
・美化意識を高めるために → 「ポイ捨て禁止条例」

                          など

一般質問は、自らの体験や経験から感じたこと、そして市民の皆様から伺った話から、多くの提案もいたしました。「市民の声を市政に反映させる」ために、粘り強く質問をさせていただきました。一般質問の内容は、市民参画、環境、教育、子育て、福祉など幅広く行っています。

市民の声を市政に反映させるために、2期8年の経験を活かし、残す任期は1年3ヶ月ではありますが即戦力として、働かせていただきたいと思っておりました。

結果は残念でしたが、たくさんの方とご縁をいただき、また本当に多くの皆様に票を入れて頂いたことに心から感謝しております。

市議会議員補欠選挙出馬決意

私は、平成14年4月に行われた統一地方選挙において初当選させて頂いた後、その後2期にわたり生駒市議会議員としての職務を務めさせて頂きました。この間、「市民協働」、「福祉」、「教育」、「環境」、「経済振興」の各行政分野、及び「議会改革」を中心として、調査研究を行い、政策提案をしてまいりました。

そして、継続してこのような課題に取り組みたいと思い、平成22年4月に行われた統一地方選挙に3度目の挑戦を行いましたが、想いを叶えることはできませんでした。
以後、一市民として、主婦の立場から市政や議会の様子を眺め、他方で福祉、教育、環境に関わるボランティア活動を続けながら、現在の生駒市政、議会に対して様々な問題を感じてきました。
 
●徳洲会グループの事件がある中で、生駒市立病院事業がこのまま進められていって、今後まともな病院事業が行われるのであろうか?
●福祉需要が増大する中、財政が厳しいからと高齢者や障がい者に対する福祉サービスが過度に縮小されてきているのではないだろうか?
●南・北地域でのこども園の整備、北地域での小中一貫校の整備は子ども達の教育にどのように生かされるのであろうか?
●ごみ袋を有料化することで、果たして目標であるごみ半減が実現するのであろうか?
●議会が過半数で可決したものが、市長の再議によってひっくり返るということはどういうことなのか?
 市民の思いを反映できていない行政や議会に不満を感じることもしばしばです。このような思いを抱きながら、ボランティア活動や議員活動を通して、これまでに積んできた経験、得た知識を活かし、皆さまと共に考え、取り組み、より良い市政の実現に向け、今、自分に与えられた立場で、できることを一つひとつ実行してまいります。

福中まみの政治姿勢

 人を大切にした 温かいまちづくりを!

      未来に責任を!

<福中まみの政治姿勢>

 まちづくりは、市民が主役となって考え、行動することにより実現します。議員(議会)は、行政が市民のニーズに沿って行政を進めるよう、市民の主体的な取り組みを支援するように、行政を監視し、あるいは市民ニーズを行政に伝え、市政に反映させなければなりません。

 福中まみは、市民が主役となり、行政、議会がそれぞれの立場でこれを支え、ともに「福祉・教育・環境」を重視したまち「生駒市」を実現することを目指して、取り組んでまいります。 

 

●地域医療体制の構築
徳洲会によらない市立病院を実現し、地域の医機機関が連携した医療体制の構築が必要です
 
・生駒市立病院の指定管理者の見直しと病院建設の推進
現在、生駒市立病院の指定管理者である医療法人徳洲会を巡る事件が報道されており、市民に大きな不安を抱かせています。法令遵守を旨とする生駒市が事業主体である病院の指定管理者が法律違反を犯していて良いはずはありません。指定管理者を見直し、市民が信頼できる病院事業を進めなければなりません。
・地域の医療体制の構築
市民が必要な時に、必要な保健・医療サービスを受けられるよう、市立病院を一つの医療拠点として、県立奈良病院、市内・隣接市の病院、市内の診療所が、互いの信頼関係のもとに連携し、それぞれの役割を確実に発揮できる地域の医療体制を構築しなければなりません。
  
●福祉のまちづくり
高齢者も障がい者も、地域でいつまでも、安心して、生き生きと暮らせるまちづくりが必要です
 
・地域でいつまでも安心して暮らし続けられるまちづくり
市民が住み慣れた地域で、いつまでも暮らし続けられるよう、身近な医療機関や福祉施設を利用しながら、必要となる保健・医療・福祉の各サービスを切れ目なく受けられる、福祉生活圏を実現しなければなりません。
・生き生きと暮らせるまちづくり
高齢者や障がい者が、個人の身体機能、経験、嗜好などに合わせて、様々な社会活動に参加でき、生きがいを感じながら暮らせるよう、生涯学習グループ、高齢者サロン、ボランティア活動など、各行政分野に関わる市民主体の活動を支援し、活性化していかなければなりません。

 

 

●子育て環境の充実
地域・学校での学びを通して、子ども達が豊かな感性と生きる力を育むまちづくりが必要です
 
・就学前教育・学校教育の充実
幼稚園・保育所での就学前教育から、小学校・中学校での義務教育まで、生駒市が提供する教育サービスを充実していくため、現在課題となっている幼保一元化、小中一貫(連携)教育について、全市的にそのメリットを発揮できる方法を検討し、実践していかなければなりません。
・学校と地域が連携した学びの場の充実
地域ぐるみで子ども達に多様な体験の機会、学びの場が提供できるよう、スクールボランティアや放課後こども教室などの制度を活用して学習内容や課外活動を充実させるとともに、子どもを対象としたスポーツ少年団やボランティア団体などの活動を支援しなければなりません。
 
●環境にやさしいまちづくり
緑と水の環境を守り、育て、環境負荷の少ないまちづくりが必要です
 
・緑と水の環境の保全と創出
緑と水に親しめるまちづくりを実現するため、市内の身近な緑を保全し、地域の緑化を推進しなければなりません。また、市内を流れる河川やため池については、安全性のみならず親水性や景観にも配慮しつつ環境整備を進めなければなりません。
・環境負荷の少ないまちづくり
「環境NO.1都市 生駒」を実現するため、ごみの減量化、省エネルギーの推進、再生可能エネルギーの普及、公共交通ネットワークの充実など、まち全体を環境負荷の少ないまちへと転換していくとともに、市民一人ひとりが環境にやさしいライフスタイルへと転換していかなければなりません。
 
●議会改革の推進
市民に開かれた議会、行政を厳しくチェックできる議会、政策立案ができる議会の実現が必要です
 
・市民に開かれた議会の実現
議会で課題となっている行政課題や議案審議の状況など、議会の動きを市民の皆さまに丁寧に説明し、情報の共有に努めるとともに、議案や重要な行政課題に対する皆さまのご意見を伺い、ともに考えるために、地方自治法に定められている公聴会や参考人制度などを活用するとともに、平成25年度から生駒市議会で制度化された「市民懇談会」を充実しなければなりません。
・議員の力、議会の組織力の向上
議会の本来の役割である、「行政が公平、公正、効率的に運営されているかどうかを厳しくチェックすること」、「条例制定などを通して政策立案を行うこと」を確実に実行しなければなりません。そのため、個々の議員の力を高めるとともに、行政組織に対峙できる議会の組織としての力を高めなければなりません。

生駒市議会議員 福中眞美(ふくなかまみ) WEBサイト

当ホームページが提供する情報・画像を、権利者の許可なく複製、転用、販売することを固く禁じます。

Copyright(c) Mami Fukunaka.All Rights Reserved